こちらの記事は⇩で紹介した個人的Depeche Modeベストアルバムで書ききれなかったコンピレーションアルバムやライブアルバムの紹介。
そして前の記事でもアルバムごとのおすすめ曲は紹介しましたが、プラスαで紹介したい曲をピックアップしました。
本来は一つの記事でまとめたかったんですが、AmazonページやYoutubeのページが多くなるとスマホで閲覧できなくなるバグが発生するらしくて、苦肉の策で別記事に分けました。
はてなブログ運営さっさと直せや。
おまけ
DMはこの長いキャリアでコンピレーションアルバムも数多く、なんてレベルじゃないくらい多くリリースしています。
正直自分も全部把握していない。
その中でも必聴級のアルバムだけピックアップして紹介。
The Singles 81-85
タイトルの通り1981年から1985年のシングルをまとめたベスト盤。
「Speak & Spell」収録の"New Life"と"Photographic"はこちらに収録されているバージョンのが好きです。
"Shake The Disease"や"It's Called a Heart"といったアルバムに収録されていない名曲を聴けるのもこのベスト盤。
The Singles 86-98
なんか色々DMのアルバム順位づけしたけど、めんどくさかったらまず最初はこれを聴け。
って個人的には思うくらい初期4枚の楽曲を全て犠牲にした代わりにダークなDMの魅力を思う存分に詰め込んだベストofベストアルバム。
いろんなアーティストのベスト盤も聴いてきたけど、これが一番好きかもしれない。
先述した"In Your Room"はZephyr MIXが採用されています。
このアルバムからのシングル"Only When I Love Myself"も「Ultra」期にレコーディングされた名曲です
2006年に「Playing the Angel」期までをまとめたオールタイムベスト的な「The Best of Depeche Mode Volume 1」もリリースされましたが、これ聴くなら「The Singles」シリーズの2枚を聴いてほしいですね。
REMIXアルバム
流石にリミックスアルバムはDMをさらに深く楽しみたい人向けではあるけど、DMはさまざまなバージョン違いやリミックスを楽しむのも醍醐味の一つ。
シングルB面には色々な楽曲のリミックスが目立ちますが、そんなリミックスを一つにまとめたお手頃なアルバムも登場。
まあこれで全部を網羅できているわけは全然ないんだけど。
名曲"Enjoy the Silence"は2004年にLinkin Parkのマイク・シノダによるリミックスがシングルカットされている。
Linkin ParkのオルタナティヴメタルなサウンドとDMのダークさが意外と合うんだよなあ。
案外オリジナルよりも若い人には特におすすめできるかもしれない。
ライブアルバム
最後にライブアルバムですが、上でも紹介した「Music for the Masses」のツアーを収録したライブアルバムはまずは外せません。
80年代のDMの集大成とも言える作品でベストアルバムの代わりで聴くのも正直アリ。
それから「Songs of Faith and Devotion」のライブアルバム。
収録曲は「Songs of Faith and Devotion」と曲順から全く一緒(実際のセットリストはもちろん過去の曲も含めて曲順とは関係なく演奏しているが)。
この時期から「Exciter」のツアーの頃まではバンドに黒人女性ボーカルを入れてパワフルでソウルフルなアレンジを聴かせていて、"In Your Room"のアウトロが最高にかっこいい。
というかこの時期の重いライブアレンジどれも最高。"Everything Counts"とか元の原型から変わりすぎている笑。
それから今のDepeche Modeを体験したかったら(フレッチはもういないけど、、)「Spirit」のツアーのライブアルバムもおすすめ。
本記事で紹介できなかった個人的おすすめ曲
個人的DMアルバムランキング11位での「Sounds of the Universe」からいきましょう。
本記事では"Peace"を必聴曲としてあげましたが、このアルバムから一番人気というか有名なシングルは間違いなく"Wrong"かと。
今の所の最新ツアーでもセットリスト入り。ツアーのライブフィルム「Depeche Mode:M」にて映画館の音響でこの曲聞けたの最高だったな!
11位と書くとそれほどでもないのかなって勘違いされそうですが、他のアルバムが強すぎるだけでこのアルバムめっちゃ好きです。
「Playing the Angel」から"Lilian"をおすすめしておきます。
このアルバムは本記事で述べた通り、今でもセットリストに組み込まれる曲が多い後期の人気アルバムですが流石にこの曲はライブで披露されないな。
先に紹介した"A Pain That I'm Used To"はもちろん、"Precious"や"John the Revelator"はよく披露されているけどね。
8位の「A Broken Frame」は、本記事で紹介しましたが
2バージョンの"My Secret Garden"を聴き比べてみてください!
「ULTRA」はシングル曲が強力だと紹介しましたが、そんなシングル曲"Barrel of a Gun"
この頃のデイヴもめちゃくちゃかっこいいな。
死や闇といった暗い内容を扱った「Black Celebration」ですが特にシングル曲ではない"Here Is the House"、キャッチーで少し寂しげながら美しいメロディーが最高です
3位「Violator」と1位「Songs of Faith and Devotion」は名盤すぎるからとりあえず全曲聴け!と言いたいけどシングル曲以外でもおすすめ曲紹介しておきます。
Halo (Violator収録)
Rush (Songs of Faith and Devotion収録)
Mercy in You (Songs of Faith and Devotion収録)




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