洋楽好きの独り言

気になったアーティスト、新譜なんでも書いていきます、、

2026年上半期個人的ベスト洋楽アルバム10選

2026年今年も半分が過ぎました。

仕事に追われていたのは毎年のことなんだけど、今年はとにかくずっと体調が悪かった。

昨年末から喉の調子が悪かったが、仕事始めの頃には本気で声が出せないくらい悪化していき

追い討ちをかけるように高熱が出たり。

そんな状況でも仕事が忙しいので治るわけがない。

結局喉の不調は3月まで治らず、その後も治ったと思ったら風邪をぶり返しての繰り返し。

流石に今は安定はしてきたけど、マジで5月終わりまで何かしら不調だった。

例年夏フェスに向けて3月くらいから週末体力作りにランニングをしたりしていたんですけど、今年は1度もやれていない。

大丈夫なんだろうか、、、

 

そんな中でも音楽は結構聴いていました。

ただ、基本中心で聞いていたのはレゲエのクラシック。

また、ソウルやHIP HOPの名盤も聴いていたけどそういったクラシックに時間を費やしていたので正直あまり新譜を聴きこめていなかったかもしれません。

今年は悪い意味で10枚選ぶのキツかったけど、でも何やかんやでこの10枚は自分的に強くお勧め出来る作品達だと思う。

今年も洋楽のみの選出。紹介順番は一切関係ありません。

 

 

 

Maxo Kream / O.Y.N

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2026年6月26日リリース。

まさに今このアルバム聴きながらこの記事を書いています。

こんなリリースしたばかりで聴き込んでもいないアルバムを含めるのかって言われるかもしれないけど、ギリギリ上半期内にリリースしたから全く問題ないし、一聴しただけでドープなアルバムだと思ったよ。てか25分しかないんだけどアルバムって括りであっているよな?

あの実験的なサウンドの印象が強いJPEGMAFIAがプロデュースに携わっているらしく、黒過ぎなく現代風にアレンジされた攻撃的なブーンバップなビートは聴く者を魅了させる。

それ以上にMaxo Kreamのフロウが気持ち良過ぎてな。リリックはストリートでのサヴァイブについて。

Maxo Kreamは昨年初めて知ったから、2024年の個人的ベストアルバムに入れることができなかったんだけど、2024年リリースの前作もめっちゃ良かったからな。外さない。

彼って立ち位置的にアングラなのかな?過去にRCAでリリースした経歴もあるようだけど。(クリップスのメンバーらしいしジャンル分けするとギャングスタラップになるのかな)

あまりアングラとオーバーグランドの区別は分からないけど、こういったラッパーの作品埋もれずに評価されてほしい。

 

O.Y.N

O.Y.N

  • Persona Money Global / EMPIRE
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IDK / e.r.d.s. A Mixtape by .idk.

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同じくHIP HOPで彼も立ち位置的にMaxo Kreamに似ている気がする。

決してメインストリームにいるラッパーではないけどしっかりリスナーには評価されているアーティスティックで実力派のラッパー。

生まれこそロンドンとのことですが、アメリカはメリーランド出身のラッパー。

こちらは1月23日リリースで、これから発表するアルバムの中でも最初にリリースされた作品ですが、その時点で今年のHip HOPアルバムのベストはこれじゃないかって思ったくらい良かった。実際今の所HIP HOPでは個人的1位だな。

このアルバムもどこか90's HIP HOP黄金期と言われたクラシックな作品達に強く影響を受けているような度直球で力強いフロウ、ジャズやエレクトロ、ロックの要素も含ませながらも

根幹にあるのはブーンバップなビート(あの有名なプロデューサーKaytranadaもTrack4,8,13で参加)。
まだ34歳と若いラッパーだけど、上の世代にハマりそうな作品。素晴らしいです。

 

 

 

Olivia Rodrigo / You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love

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私の中にあったティーン向けのロック、ポップ。それからポップパンクやエモのリバイバルの火付け役となっていた彼女のイメージはどこへ。

まあ今までも普通に好きな曲はあったけど、正直人気の歌手だからとりあえず1回は聴いとくかって、全く期待とか集中して聴き始めたわけではなかったんだけど、、

1曲目"Drop Dead"。うん、これは1stシングルで有名な曲だから知っているぞ。

続く2曲目"stupid song"。え、やば、、、

2:15あたりからのCパートの動と静のコンストラクトとそこからラストまでの盛り上げ方。

芸術的だ。一気に引き込まれた私はアルバムラストまで集中して、繰り返し聴くまでに。

なんていうか、ここ最近は特定のジャンルだったりどちらかとマイナー寄りのアーティストを聴いたりディぐったりしていたから、彼女のような時代を象徴するスターのアルバムでここまで喰らったの久々な気がする。

まあティーンは言わなくとも聴いていると思うけど、インディーロックシーンのライブに足を運ぶような方にも強くお勧め出来る作品、騙されたと思って聴いてほしいな。

そういう方にとっては、The CureのRobert Smithが参加していてとっつき易いかとは思うけど、アルバム全体を通してアーティステックになって洗練されている。それでいて過去の彼女の作品にも感じられる「どこか懐かしいエモーショナルなvibe」もしっかりあって、もう言う事がないです。

 

 

 

Samm Henshaw / It Could Be Worse

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ロンドン出身のR&Bシンガー、サム・ヘンショウの2ndアルバム。

あまり話題にもなっていない気がしますが、派手さはなくとも温かみがあって僕は好きですよ。

アコースティックギターで奏でるオーガニックなR&Bサウンド、グルーヴがあって身体がゆらゆらと揺れだす。

本人も影響にあげているけど、D'AngeloやFrank Ocean系統の音楽だよね。

UKR&Bシーンを盛り上げる存在になって欲しいような、今作のような自然体で心地の良いアルバムをリリースし続けてほしいような。

 

 

 

Protoje / The Art of Acceptance

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現行レゲエの語る上で外せない存在、レゲエリヴァイバルの中心人物Protoje。

グラミーノミネート経験有りの人気ミュージシャンの新譜ですが、正直初聴きの時はそこまでピンと来なかったのが本音。

"Feel It"は本当秀逸だと思うけどね。MortimerやRomain Virgoといったレゲエ/ダンスホールのミュージシャン達がこの曲のRiddimを使った楽曲を発表している。

そんな本アルバムだけど、何回か繰り返して聴いているうちに「この曲いいぞ」って新たな発見があって。まあそんな現象はどのアルバムにも通じる事だとは思うけど、、、

つまり単純にレゲエハマっていた時期にこのアルバムがリリースされて、繰り返し聴いていたら好きになったてことかと笑。

あと↑のこのライブ映像。これがあまりにカッコ良過ぎて一気にこのアルバム好きになったのはある。

やっぱライブが良いミュージシャンって強いんだよ。

 

Art of Acceptance

Art of Acceptance

  • アーティスト:Protoje
  • DIGGERS FACTORY
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Kevin Morby / Little Wide Open

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多分2022年、インディーフォークにハマっていた自分だったら2026年ベストアルバムに選出していたかもしれない、そんな自分の好きが詰まったアルバム。

あまりにこのアルバムが良くって、日本でほぼ無名だから↓のアーティスト紹介も作ったんだけどそれくらい良かった。

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The NationalのAaron Dessnerをプロデューサーに迎えた本作は、過去の彼のディスコグラフィーと聴き比べてもだいぶフォークに舵をとった作品ですが、コンコンと鳴るスティールギターや、バンジョーによるブルーグラスな雰囲気、フィドルの音色、どれをとっても最高すぎる。

"Javelin"ではwaxahatcheeも参加。この二人が揃うとか名曲間違いなしだろう。

自分が2022年にベストアルバムに選出したBig Thiefの「Dragon New Warm Mountain I Believe in You」と並べてインディーフォークの名盤として飾っておきたくなった。

近いうちにレコードで買いたいなあ。

もちろん繰り返し聴きましたが、また時間を置いて、ふと思いついた時にゆっくりと聴きなおしたくなるようなそんなレコードです。

 

Little Wide Open

Little Wide Open

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Mitski / Nothing's About to Happen to Me

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フジロック最終日のホワイトステージのトリで出演予定!俺たちのMitski様が苗場にカムバック!

前回のフジロック出演は2019年、レッドマーキーのトリ。その時は各種メディアで大絶賛された「Be the Coeboy」を引っ提げての公演でした。

それから本作までに2枚のアルバムをリリースしており、どちらも非常にクオリティが高いながらもエレクトロロックだったりカントリーだったりと今までの彼女の作品と比べると風変わりな作品が続いたので、今作リリース当初はロックなミツキが帰ってきた!とロックリスナーに歓喜されていたのを思い出します笑。

まあ確かにシングルカットの"Where's My Phone?"を聴いたならそう言いたい気持ちもわかりますがね。

割と前作「The Land Is Inhospitable and So Are We」の静けさは踏襲している気がするし、なんだかそんなシンプルな作品じゃない気がする。

イマイチ掴みどころがない、って言うのが正直な感想なんだけど、そんなアルバムの楽曲たちをどう再現していくのか、フジロックが今から楽しみでならない。

"Where's My Phone?"が際立ってロックで分かりやすい曲だと思うけど、個人的にはアルバムを締めくくる"Lightning"を推したい。

 

Nothing's About to Happen to Me

Nothing's About to Happen to Me

  • アーティスト:Mitski
  • DEAD OCEANS
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Snail Mail / Ricochet

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今年のフジロックで↑で紹介したMitskiを抑えて一番個人的に観たいのが彼女、リンジー・ジョーダンことSnail Mailです。

ただし、彼女はMitskiと違って私は過去に2回ライブを観ている。

初めてはコロナ明けの2022年フジロック。OasisのTシャツを着て、まるで美少年のような見た目でパフォーマンスする彼女。音のバランスをしきりに気にしてイマイチ演奏を楽しめてなさそうなのが気になった。

2回目は2023年末の単独公演。フジの時の少年感に比べるとジャケットを羽織って幾分大人らしさが増した印象。しかしながら、機材トラブルのためか開演がかなり押してしまい、2回とも正直素晴らしいライブというわけではなかった。

それでもこれだけ、今回のフジロックが楽しみなのは何より本作が素晴らしかったからに尽きる。

批評家に大絶賛された過去2作のプレッシャーは凄まじいものかと思いますが、前作から5年という月日をかけてリリースされた本作では、より彼女のギターが全面に出ていて、Snail Mailはあくまでもリンジーのソロプロジェクトではあるが、バンドのアンサンブルとしては過去作品をはるかに上回るグルーヴ感が感じられる。

難しい事や複雑な演奏は特にないが、90'sのオルタナティヴロックバンドのいい意味でも悪い意味でも儚さや不安定さも彼女の楽曲や生演奏で感じさせる。そういう点も自分が心惹かれる部分なのかもしれない。

やはりどこか不安定さが残るのか、それとも成熟仕切った新しいSnail Mailのライブを観せてくれるのか、フジロックはなるべく近くで体感したい。

ついでに日本版CDのボーナストラックはAlice In Chainsの"Nutshell"のカバーが収録されています!これは今現在サブスクやYoutubeでも聴くことができない貴重な音源!

正直このカバーの収録が、自分のこのアルバムの評価をかなり上げている部分がある笑

ちなみにこちらのジャケットはリンジーのパートナーであるマンマのEttaの作品らしい。

マンマとは

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Joji / Piss In The Wind

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アーティストJojiとして覚醒してから早いもので4枚目のアルバム。

とにかくアルバム通してメロディーが素敵。

打ち込みによる曲もバンドサウンドの曲も共通してノスタルジックな仕上がりになっていて、そこにJojiの独特な浮遊感あるフロウが乗っかることで、聴いているこちらもどこか夢見心地に。

どことなく若い音楽ファンのトレンドを意識しているかのようなサウンド("PIXELATED KISSES"のドリルのようなビートや"LOVE YOU LESS"のシューゲイザーのような音作りなど)もグッド。

YeatやDon Toliverといったメインストリームで活躍しているラッパーもフィーチャーしており、特にDon Toliverとの"Fragments"は二人のボーカルのコントラストがバッチリハマっていてる。

6/6にはAnymaらをフィーチャーしたデラックス盤をリリース。

 

PISS IN THE WIND

PISS IN THE WIND

  • アーティスト:JOJI
  • UNIVERSAL MUSIC GROUP
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Kanye West / Bully

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やはりこの男は外すわけにはいかなかった。

単純に繰り返し聴いた回数で言えば、間違いなく上半期リリースされたアルバムの中で一番聴いている。

自分のこのアルバムの印象としては、ここ5、6年くらい(アルバムで言ったらDondaあたりから)のカニエのモードに、アルバム「808s & Heartbreak」と「Yeezus」を混ぜた感じ。

(別に最近のアルバムでも全く使用していないわけではないけど)ソウルをサンプリングしている曲もここ最近のアルバムに比べると目立っており、カニエ初期の1stや2ndとも良く比べられているようだけど、1stアルバムで感じられるようなサンプリングの楽しさや、ソウルの温かみみたいな感覚はこのアルバムからはあまり感じられなかったな。

むしろ感触としてはカニエの過去のディスコグラフィーの中でも最もザラついたサウンドのようにも聴こえる。コンプやマスタリングの問題でしょうか。

それでも、やはり安定して曲はカッコいんだな。

昨年の夢のような二人の共演の来日公演を思い出すTravis Scottとの"FATHER"はまさに「Yeezus」に入っていても違和感なさそうなインダストリアルサウンドで、続く"ALL THE LOVE"はオートチューンを存分に使用したカニエのメロディアスなボーカルが刺さる。

個人的には昨年の時点でリリースされていた(BULLYのVIDEOにて)、"Preacher Man"が一番好みかな。音はあまり綺麗ではないけど、サンプリングの使い方とかはこの曲がまさにカニエって感じする。

とりあえず今のYeさんは精神的に安定しているのだろうか、各所でライブを行なっているようですが。去年発表していた大問題作みたいな曲はアルバムに入っていなかったのでとりあえず安心。

ちなみについ先日DELUXE盤もリリース。Don Toliverをフィーチャーした"OK"など新曲の追加と、既存曲でもフィーチャリングの追加(あのLauryn Hillなど!)有り。

 

 

 

 

以上が今の所個人的2026年上半期ベストアルバムです。

この中には入れていませんでしたが、

Skindred「You Got This」

SHABAKA「Of The Earth」あたりが次点で続く感じでした。

 

いかがでしたでしょうか。

今年の上半期はDrakeが計3枚のアルバムを同時リリースし、中でも「ICEMAN」は4週連続ビルビード1位の快挙、今年の顔となるようなアルバムとなり、

他にもついこの間来日公演が発表されたBruno Marsは9年半ぶりとなるアルバム「The Romantic」をリリース。

こんな期間開いた割には正直普通、といった印象ではありましたが決して悪かったわけではない。

Paul McCartneyやJ.Cole(彼はこれでキャリアを畳むのでしょうか?)といった大物のアルバムもありましたが、やはり音楽のトレンド全体を巻き込むような大きなムーヴメントは2025年から引き続き起こっていない印象。

ラテンミュージシャンが大物アーティストのアルバムにフィーチャーされる機会(もしくはその逆も)がさらに増えた気もしてきていて、これから更にアフロビーツやノリ重視の音楽が流行っていくかもね。

 

さて、7月に入って今年も折り返し地点。

7月に入って最初の金曜にリリースされたマドンナのアルバム「CONFESSIONS Ⅱ」が素晴らしすぎる。

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もう少し音をチープ、というかアナログシンセよりの音に寄せればハウスミュージックのクラシックの名盤と言われても納得できるくらいの出来だ。

そして更に7月2週目の金曜日にリリースされたアルバムがめちゃくちゃレベル高い。。

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Jack White - Frozen Charlotte

Future - The Real Me

The Rolling Stones - Foreign Tongues

Baby Rose - YEARNALISM

Kelela - new avater

The Temper Trap - Sungazer

2026年の7月~8月の気になる新譜一覧より

 

特にローリング・ストーンズなんてミック・ジャガー本当に80歳超えてるの!?って思う迫力。

Madonaと言い、The Rolling Stonesと言い超がつくほどベテランがこんな現役感バリバリのアルバムをリリースしてくれると音楽業界も活気付いて良いですね。

下半期の今後のリリースにも期待大です。

 

念願だったYouth of Rootsを観た

7月4日、SOUL CAMPで観たErykah Baduに完全にバイブス爆上がりとなった自分は、このフェスで一切酒を飲むことも出来なかったので渋谷のクラブに向かう

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当週が仕事多忙すぎて平日めちゃくちゃ睡眠時間少なかったのに、朝まで遊んで大丈夫かという不安もあったけど、もうこうなっては止められない。

行ったのはClub Asia

 

Club Asiaと青山蜂が共に30周年とのことで、合同企画らしい。

asiaはめっちゃ昔に何回か遊びに行ったことがあります。

新社会人になったばかりの頃だからもう8年前くらいぶりか?

青山蜂は有名な箱だし名前は知っているけど、行ったことないかなあ。

知り合いのDJが出演していたりしていたけど。

 

目当てはYouth of Roots

日本でルーツロックレゲエを奏でるバンドです。

結構前に友達に紹介されて知ったバンドなんだけど、一度も観たことがなかった。

コロナ禍の時に聴いていた気がするからもう5、6年くらい前から知っていたんだけどね。

 

他にもレゲエやダブがかかるイベントということで、今の自分の嗜好的にもグッド。

 

とはいえ、フェスを行って疲れていたので渋谷にはほぼ終電で向かう。

 

ひっさしぶりのasia、1階のフロアこんな感じだったっけ?

改装かなんかしました?

 

大箱に着いたらまずはサブフロアに行くのが俺流。

ということで2階、早速いい感じのダブ/レゲエがかかっている。

正直ここにずっといてもいいくらい心地良い。

ようやくお酒にもありつけてゆらゆら揺れているけど、あまり人がいないね、、

 

AM1:20。今度はメインのフロアに行ってみると、、

 

 

Youth of Rootsもう始まってるやんけ、、、

 

タイムテーブルが出ていなかったけど、このイベ

ントのメインライブだし、もうちょい深い時間かと勝手に思っていた。

おそらく最初の15分〜20分くらい観れてないけど、その代わり残りの時間は全力で楽しむ。

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めちゃくちゃ骨太で安定した演奏、上手い。

こんな踊るしかないやん。

後半しか観れなけど"Wild&Free"、"Reggae Man"、"Strawberry Girl"と好きな曲聴けたからまあいいか、、

ライブは最高でした。

 

 

再度2階に上がり、自分でも知っているレゲエのビッグチューンをめちゃくちゃ上手く繋げるセレクターを聴いて踊る。

asiaレベル高いわ。正直Youth of Roots並みに楽しんだ。

 

早くも時刻はAM3:00過ぎ。

もう一度メインフロアに戻ってみるとHAPPYというバンドがパフォーマンス中だった。

こういうイベントに出ているくらいだしダブ?いや、サイケデリックロックか。

かなりDOPEな世界観と演奏で、まるで初めて幾何学模様を聴いた時の衝撃に似ている。

この日渋谷で他にどんなイベントやっていたか知らないけど、確実にこの時間club asiaが一番DOPEでやばい音を出していたでしょ。

というか日本中でも、この同時刻に彼らを超える演奏をしていたところなんてなかったのでは?

て思うくらい良かった。見つけちゃったね。

バンド名だけどうかと思うけど、これから応援していく。

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最後にメインフロアでディープハウスを聴いて締め。

やはりどんなジャンルのイベントでも深夜のクラブなら四つ打ち聴きたいのよ。

 

正直この前行ったStones Throwのアニバーサリーよりだいぶ満足感あったな。

まじで最高のパーティー。SOUL CAMPからはしごして大正解。

Youth of Rootsはまた今度ライブでしっかり聴く!

 

SOUL CAMP 2026に行ってきました

Soul Campに行ってきました。

soul-camp.jp

 

7年ぶりの開催となったSOUL CAMP。

このイベントは名前の通り、ソウルミュージックやそのバイブスを持つアーティストやDJを集めたフェスで2015年がおそらく初開催。

過去にはLauryn HillCommonDE LA SOULなど大物がヘッドライナーとして出演。会場は2016年を除いて豊洲ピットで開催されていたらしい。

自分はどうしても2016年のMaclemore & Ryan LewisJill Scottが出演した年の会場、横浜赤レンガのイメージがあった。

結局迷って行かなかったんだけど、その代わりMaclemoreの単独に行ったんだよな。懐かしい。

そんなわけで今回初参加、今年は1DAY、1ステですが密度が高く超豪華です。

2017年もヘッドライナーとして出演したErykah Baduが9年ぶりにカムバック!

そして90's 西海岸のクラシックであり、確かなスキルながら遊び心と内省的なリリックが魅力なThe Pharcyde!グラミー受賞歴のある名プロデューサー、ビートメーカーで最近日本に住み出したKnxwledge!

豪華すぎます。これは行くっきゃないでしょ。

 

 

会場はSGCホール有明、今年開業したばかりの出来立てホヤホヤのアリーナ。

こちらの会場に行くのももちろん初めて。

 

こんな楽しみになる要素ばかりなのですが、何だか足が重い、、

このフェスの当週が今年ワーストレベルで仕事が忙しくて、寝不足、身体はバッキバッキ。

このイベントを楽しみに何とか頑張っていたのですが、流石に疲れが溜まりまくっていて、、

 

本当はOPと同時くらいに会場にいたかったんですけど、なかなか部屋から出る気が起きず

何とか15時ごろスタートのKnxwledgeには間に合うように向かう。

 

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電車で向かっている途中でアーティストの物販もあることをSNSで知り(もっと早く発表してよ、、)とりあえず物販に向かってみましたが、気絶するほどの長蛇の列。。

これはアクトを犠牲にしないと買える気がしないし、並んだとして目当てのTシャツやサイズが無くなっている可能性があることを私は経験で知っている、、

昔の私だったら意地でも買ってたかもしれないけど、もう大人になった(?)のでここはスルー。

グッズに並んでいて目当てのアーティストのライブ観れないとか本末転倒だから。本当はめっちゃ買いたかった、、

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HMVが出店していて何故か中古レコードが置いてあったw

フェスに来てディグるとは思わなかったけど物色してみる。

300円から550円ほどでどれも低価格、何枚か持っているものもあった。

流石に購入はしなかったけど、こういう試みも面白いね。

さて、こういったジャンルだしアルコール入れたいなと思い会場内のHubに行ってみましたが、、

ここもひどい列、、、

 

もうめんどくさくなり、自販機でドリンクだけ買ってフロアへ。

 DJ KOCOさんがちょうどPete Rock & CL Smoothの"They Reminisce Over You (T.R.O.Y.)"をかけて盛り上げてた。

今日の客層にドンピシャでしょう。

やっぱアルコール入れたいな〜と思いつつ、気分を上げてKnxwledgeを待つ。

 

 

Knxwledge

ノレッジさん1ヶ月ぶりです。

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Stones Throwのアニバーサリーパティー以来のDJ、先月はバックの映像込みで楽しめる内容でしたが、本日は純粋にDJで勝負。

前半はイベントのコンセプトや、自身の音源のイメージに沿ったチルアウトなソウルやビートでゆったりとした時間を作る。中盤以降キックの強いビートで徐々にアゲていき、

ラストはBPM120程度のダンサブルなクラブミュージックで完全にフロアをコントロールしていた。

途中日本人のダンサーさんもゲストに招き入れ、いろいろなアプローチで盛り上げるのは流石。

後半、自分のいる場所の近くでダンスサイファーが出来ていた笑、ダンスやっとけば良かったわ。

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The Pharcyde

1991年ロサンゼルスで結成されたクラシックなHIP HOPグループ、ファーサイド。

代表曲"Runnin'"はクラブでもよくかかるし知っていたのですが、それ以外は全く知らなかったので今回SOUL CAMP行くことが決まってから名盤「Bizarre Ride Ⅱ The Pharcyde」と「Labcabincalifornia」を繰り返し予習して臨みました。

いやあなんでもっと早く聴いていなかったのでしょうか。90'sHIP HOPの黄金期と呼ばれた時代に、メインストリームとは一線を画した方向性ながら、しっかりカルチャーの一部として受け継がれて昨今でもクラブでかかるビッグチューンを持つ彼らのこの初期2枚、最高のクラシックですね。

バックDJが先に登場し、オーディエンスをひとしきり盛り上げた後メンバー3人の登場。

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有名な活躍としてGorillazとの"Dirty Harry"でも知られる旧メンバーのBootie Brownはいないものの、全盛期の頃のMC3人が揃ってのステージ。

やはり自分よりも一回りも、何なら二回りくらい年齢高そうなオーディエンスが中心でしたが、皆大歓声で迎えて早速ジャンプして盛り上がった"On the DL"でスタート。

ビートの聴こえ方が音源よりも若干ダーティーでダークな感じがしてこれまたイイ。

自分のいる位置からだとImaniがよく見えましたが、上着のファスナーをほぼ下ろした状態で(上着の中は何も着ていないみたい)ニコニコ笑顔で踊ったり、カメラに向けてポーズを決めていたり笑、自由で面白かった笑。

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聴きたかった"Bullshit"も前半で披露、"Oh Shit"ではオーディエンをコールアンドレスポンスで盛り上げる。

さすがベテランの貫禄といった感じだけど3人のMCがいるからなのか、ライブでのアレンジがそうなのか、かなりライブ感というかアッパーなパフォーマンスだ。

昨年年代の近いベテランラッパー、Commonのライブも観たけど、あちらのある種職人芸とも言えるようなものとはまた違う感じ。どちらもどっしりとして、いい意味で余裕あるパフォーマンスでかっこいい。

名曲"Passin' Me By"で皆で歌い"Runnin'"でピークの盛り上がりを作る技量にあっぱれ。

最後はアルバム通りの順番で"She Said"でまったりと締め。

この曲地味に好きだから聴けて嬉しいです。

まだまだ踊り足りないといったオーディエンスでしたが、惜しまれつつもきっちりと大トリErykah Baduへバトンを繋いだ。

あっという間でただただ楽しかったです。MC3人が揃っての初の貴重な来日公演を観れて光栄です。

 

 

Erykah Badu

エリカ・バドゥのSOUL CAMP出演歴は2017年ヘッドライナーでの出演以来、9年ぶり2回目。ただし、来日自体は昨年もほとんど同じ時期に来日公演行っていたので2年連続。

昨年の来日公演めっちゃ行くの悩んですけど、当時のセットリスト見てみるとおそらく自分の一番聴きたい大好きなあの曲がやっていなかったっぽいのとチケ代が高かったので断念したんですよね、、。

なので今回即戻ってきてくれてめちゃくちゃ嬉しかったし、確認したらおそらくあの曲も演奏するだろう、、ということで本日の私のお目当ては間違いなく彼女、楽しみにしていました。

 

今回の彼女の来日公演はSOUL CAMPの他、Billboard Liveでの公演(こちらは即ソールドアウト)もある。

しかし、バンドセットでの公演はこのSOUL CAMPだけらしい。直前でバンドメンバーの一人が来日できなくなってしまい、日本人のドラマーの方に変更というトラブルもあったようですがなんにせよ期待は高まる。

ファーサイドの時点で時間押していたけど、バンドへの転換なのでそりゃ時間かかる。

元々のタイムテーブルは15分そこらしか転換時間とっていなかったけど、そもそも間に合わせる気なかったなかったやろ。(そもそもHIP HOPやR&Bの大御所は時間にルーズなイメージある。よくHRのバンドばかり槍玉に挙げられるけど)

転換の間はDJがヒット曲を流して盛り上げているが、エリカ様の直前に聴かされる音楽がこのミックスかあ〜。まあそこそこ盛りがってたし、受け入れられているならそれが正義。

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The Pharcydeを観ていた位置から移動してしまったので、ステージから結構遠目となってしまいエリカ・バドゥの登場シーンがよく見えなかったのですが、おそらく椅子に座っている?

"Green Eyes"の第一声、彼女が歌い始めた瞬間に会場全体の空気が変わったのを感じた。

大袈裟に、ステージ上にいる彼女のオーラがどんなアーティストよりも迫力が違いすぎるし、その感覚が間違いではなかったと証明させる美しく、それでいて力強い歌声。

元々ジャズのバイブが強い彼女ですが、もう完全にジャズアレンジとなった本曲はもはや別の曲のようにも聴こえるけど一瞬でこっちの方が好きかも?と思うくらいの説得力のある歌。

そしてそれをサポートする4人のバンドメンバー。音数こそ多くなくとも彼女と一緒に演奏するくらいなんだもん、グルーヴの作り方がうま過ぎる。

代表教の"On & On"、"... & On"も前半で披露するが、ライブ全体を通して(特に前半披露した曲は)アレンジが強く、歌い出しまで、何ならフックまで曲が分からなかった曲もありましたが正直、曲を知っているとか知らないとかではなく歌声をずっと聴いていたいと思うくらい圧倒的。

ただ、今日のパフォーマンスはずっと座りながらやるのかな(座りながらでこの歌唱力もさらにすごいんだけど)って思っていたら、座りながらスーッと裏にはけて衣装チェンジ!

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髪色といい白貴重のラフな衣装が可愛らしい。というかまだ座っていないよね?

彼女ってもしかして背小さい?全くそんなイメージない、何なら背はデカそうとすら思っていた。

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"Next Lifetime"ではこちらの近くまで来て歌い上げてくださったエリカ様。

ネオソウルの女王なんて言われているけど、生演奏ではよりソウルフルになって心地良い。

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キーボードのパートから綺麗な繋ぎで始まった"Bag Lady"にて会場は最高潮の盛り上がりに。

意外だったのは彼女も客を煽ったり、ステージを降りてオーディエンスとコンタクトをとっていたりとアーティストとしてだけでなく、パフォーマーとしても一流だったことだ。

かなりドラマチックに仕上がった"Bag Lady"の後に披露されたのは"Didn't Cha Know"。

最初に自分が言っていた、聴きたかったあの曲ってこの曲のことです。

この曲で彼女を聴くきっかけになったし、今でもトップクラスで大好きな曲。

イントロで自分は発狂してしまいましたが笑、最後まで悔いのないように目と脳裏に焼き付けつつ、一緒に歌って楽しんだ。

 

しかもアンコールまで披露してくれる太っ腹ぶり。

"Tyrone"はアンコールの曲らしく、いい意味で緩くチルアウトに演奏し、コールアンドレスポンスもバッチリ決めSOUL CAMP 2026のオーラスを最高の形で締めた。

大御所にも関わらず謙虚にオーディエンスに感謝を述べて笑顔でステージを去る彼女が何とも愛おしかった。

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初SOUL CAMP 2026でしたが、最後のErykah Baduがとにかく全部持っていった。

イベント自体は列並びすぎ、物販の情報遅すぎと文句が無い訳ではないけど、とにかくアクトが良すぎて大満足で終わったイベントでした。

Erykah Baduは今年の自分のみたライブのベストアクト候補だ。もちろんこれから観る予定のアーティストは彼女を超えてきてほしいけど、やっぱ独特のグルーヴやアレンジに彼女のとてつもない歌唱力、そして何と言ってもオーラが違う、なかなか今まで自分が経験したことのない種類の感動だ。

サンプラーを叩いてビートを作り上げる彼女と、それに呼応するバンドもとても素晴らしかった。

今ならErykah BaduのBillboard公演の方がソールドアウトするのも分かる。

座りながら近くてじっくりと演奏を楽しみたい気もする。

Billboardの方がまた違ったアプローチでピアノソロでの演奏らしく、こっちも行きたいぞ!!

 

初のSGCホールでしたが、まあ音は良かったですね。

ただ、今回見たアクトは決して音数が多いアーティストではなかったので、今度はロックバンドの公演とかも見てみたいね。

そして、SOUL CAMPも来年以降も開催するならまたぜひ参加したい。

過去は2DAYSや2ステでの開催だったみたいなので、規模拡大して頼みます!

 

 

 

余談

ライブが終わった後真っ先に調べたのがこれ↓

確かに身長が大きくなかった。しかしそれであの迫力と歌声。

すごい、、

 

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映画 Michaelを観た

マイケル・ジャクソンの映像作品「マイケル・ジャクソン:ザ・バーディクト」を観ました。

いや、そっちかよって。

まあ冗談というか、「Michael」を観に行く前にマイケルへの理解を深めるという意味で観てみた(期待した内容ではなかったけど)。

これは映画「Michael」の話題に肖ってNetflixで公開された2003年~2005年のマイケル・ジャクソン裁判についてのドキュメンタリー的なもの。

マイケル・ジャクソン裁判 - Wikipedia

 

なんとなく裁判があった、ということだけはぼやっと認識していた程度で具体的な内容はあまり把握していなかった自分にとっては新鮮な内容だった。

これを一気見した自分は、ついでに同じくNetflixで「ネバーランドにさよならを」も拝見。

ja.wikipedia.org

 

こちらは過去にマイケルから性的虐待を受けたと告発する男性とその家族にインタビューしたドキュメンタリー物。

何も情報を得ないでこれらの作品を観たら「もしかして彼らの言っている事は本当なのかも、、」って思っちゃうかも知れないけど、まさに死人に口無し、前者は中立を装ってマイケルを悪に見せるように演出されているし、後者に限ってはマイケルを詳しく知らなかった自分でも気分が悪くなるくらい彼を貶めている。

何より、この2作品を観た後に気になって、マイケル・ジャクソンの過去2度あった裁判について詳細をWikipediaで調べてみたけど(めちゃくちゃ熱量のある長文だったけど読み応えあった)、過去2度あったマイケルへの告発、そして「ネバーランドにさよなら」に出演した2人の発言内容は、かなり不審な点や矛盾点が多く、何より告発者自身の(マイケルへの裁判以外での)詐欺紛いな行動や金銭に工面していた生活環境から、大スターからお金をむしり取ろうという、魂胆が透けて見えて信憑性は甚だ疑問に感じた。

そもそも過去の裁判はどちらも和解と無罪判決が出ており、今更掘り返したところで本人も亡くなっている訳でこれ以上の発展のしようがないよね。

 

まあ、もし本当にやっていたのであれば大問題の内容だし、真偽はどうであれ上記の2作品は少年への性的虐待という非常にセンシティブなテーマを取り扱っているから閲覧注意で。

ただ、海外のドキュメンタリー作品は単純に作品としては見ごたえがあって面白いな。

日本でも事件や人物を取り上げたドキュメンタリーを取り扱った作品が増えてもいいと思うんだけどな、どれもドラマ仕立てばっかりだし。

 

 

余談が長くなってしまいましたが、「Michael」観てきました。

映画を観に行く1週間前から余談で語った作品を観たり、マイケル関連の作品(Jacksons含む)を一夜漬けでテストに臨む学生の如く一気に聴きまくって、マイケルへの熱を高めていきましたが、思えばマイケルのアルバムでしっかりフルで聴いたことあるのって「Thriller」くらいしかなったかも、、

曲単位で好きな曲("Rock With You"、"They Don't Care About Us"、"Smooth Criminal"など)はあったけど、マイケルって日本でもめちゃくちゃ有名なスターだしなんかわざわざ改めて聴かなくてもって長い間思ってたんだよな、、(他にQueenとかThe Beatlesとかも似たような感覚もってる)今となっては自分が馬鹿だったって思うけど。

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”マイケルにわか”くらいまでの知識はつけられたかなと自負していざ劇場へ。

公開からすでに2週間は経過したレイトショーだったけどさすが話題映画、そこそこ埋まっている。

*こっから映画のネタバレ含みます。

 

 

 

 

 

この映画はアルバム「Bad」までの伝記映画とは事前に聞いていたのですが(とはいえ「Bad」の制作過程はすっ飛ばしていたので実質Jacksonsのヴィクトリーツアーまでか)、スタートはJackson 5が自宅でレッスンをしているところから。

いやあ若かりし頃のマイケル・ジャクソンの子役めっちゃ可愛いな。

 

名門レーベル「Motown」に所属、その中でも一際異彩を放つキッズマイケル。

"I Want You Back"や"I'll Be There"といったThe Jackson 5の名曲が役者の名演と共にスクリーンに蘇っていて感動する。

この映画の歌部分は役者の歌声と実際のマイケルの音声を合成して作られたようだけど、にわかの私には全く違和感がない、紛う事なきマイケルがそこにいる。

 

時代は飛んで青年マイケル、1978年はプロデューサー、クインシー・ジョーンズとソロアルバムの話を。いや、めっちゃ時間飛んだな。

上映時間127分という短い時間だと色々詰めるわけにもいかないからね。しょうがないね。

 

アルバム「Off The Wall」の大成功(ちなみにこのアルバムがマイケルの作品で自分が一番好きな作品になりました)でThe Jackson 5の子役からアーティストとして大成功したマイケル、そしてそんなマイケルのソロの成功もあくまでジャクソン一家の成功と捉えている父ジョセフ。

この頃から病気の子供達を慰問したり、尋常性白斑の症状が出ていたんだね。

正直マイケルの肌の色は調べるまでずっと整形によるもの(この時期に実際に鼻の整形はしていたみたいで、実際に映画でも描写されていたけど)だと思っていた。自分も噂やメディアに踊らされた一人。

この映画は父ジョセフを一貫して悪者として描いているが、、まあ悪者か。

正直アルバム「Thriller」の頃になっても父の監視下の元Jacksonsでの活動も続けていたのはマジで知らなかった(マイケルが本当の意味でソロのワールドツアーを初めて行えたのは父と袂を分つ、次作「Bad」かららしい)。

 

アルバム「Thriller」収録で特に有名な"Billie Jean"、"Beat It" 、"Thriller"をスクリーンで、そしてダンスも有りで観れるのは興奮するね。

映画「Michael」の主演(青年マイケル役)を務めたジャファー・ジャクソンはマイケルの甥にあたる関係性だとか。具体的に言うとマイケルの兄ジャーメイン・ジャクソン(映画でも"I'll Be Thereで彼の甘い歌声を聴くことができます)の息子とのこと。ジャファーは僕より1歳年下ですが、ジャーメインは僕の親父より10歳上。

結構歳いってからの息子なんだなって調べてみたらジャーメイン自身結構女性関係は色々とあった人みたいで。

ジャファーの母親はそんなジャーメインやマイケルの弟、ランディ・ジャクソンの元妻とのことで血統で言えばこれ以上ない人選か?

ただ、そんなこは関係なしにジャファーの演技、そしてなんと言ってもダンスの上手さね。

"Thriller"のPV撮影の再現なんてマジで本物の映像使っているのかと思うほどのクオリティー。自分の中ではここが一番熱かったシーンだな。

この映画の成功は確実にジャファーの努力の賜物だと思う。

 

今まで白人至上主義を貫いていたMTVにマイケル達が自身のPVを流すように交渉(ほぼ脅迫のような笑)するようCBSの社長に直談判するシーンにはスカッと。

 

見ていて痛々しい頭部の大火傷のシーンも再現。

火傷があったのは何となく知っていったけど、あんな感じだったのか。

しかも思っていたより重症だったんだな。

 

そんな事故を乗り越えて、ラストシーンでJacksonsのライブにて、これがJacksonsのフェアウェルツアーだとサプライズ的に告げるマイケル(つまりJacksonsからの脱退を意味する)

完全に親父と袂を分ち、ラストシーン完全にソロアーティストとしてBadツアーに臨むマイケルが描かれている。

 

 

 

 

展開はめちゃくちゃ早いなと思ったけど、にわかの私が見てもめちゃくちゃ楽しめる内容でした。(こんだけヒットしている映画だからそりゃ当たり前なんだけど)

前にBob Marleyの伝記映画を見た時も思ったけど、単純に映画館の音響で名曲を聴けるだけでもこっちは嬉しいのだ。

そして素晴らしい役者さんの演技。

特にマイケル役のジュリアーノ(幼少期マイケル)とジャファー。

とてつもないプレッシャーを跳ね除けて演技はもちろん歌に踊にパーフェクトだった。

彼らの演技に注目するだけでも一見の価値ありです。

 

Wikipediaによると続編も予定されているとのこと。

確かに終わり方は続きがあるような含み方だった。

"We Are The World"の話とかすっ飛ばしているし、この辺りから晩年を描くのだろうか(ただし、この映画はマイケルとその兄弟以外、ミュージシャンはほとんどが名前のみ登場で実際に出てきていないのであえてカットしているのかも)。

ただ、デビューから絶頂期までを描いた本作とは違い、様々な疑惑や裁判、内省的、政治的で全体的に暗い作品になっちゃいそうだ。

マイケル側がら見る裁判の作品があってもいいとは思うけど、そればっかりに時間を使ったら話のテーマがずれてしましそう。

 

とにかくマイケルファンの方は、、まあすでに観た方がほとんどだと思いますが、そうでない方でもスクリーンでマイケルの半生を音楽とダンスと共に楽しむことができます!

 

 

 

 

 

2026年7月〜8月の気になる新譜一覧

July

7/3

Ken Carson

Madonna

SIENNA SPIRO

 

7/10

Jack White - Frozen Charlotte

Future - The Real Me

The Rolling Stones - Foreign Tongues

Baby Rose - YEARNALISM

Kelela - new avater

The Temper Trap - Sungazer

 

7/17

Steve Lacy - Oh yeah?

Yard Act - You're Gonna Need A Little Music

Syd - Beard

 

7/24

The Strokes - Reality Awaits

Charlie XCX - Music, Fashion, Film

Tyla - A*POP

FLO - THERAPY AT THE CLUB

 

7/31

Ariana Grande - petal

Dimi & JD Beck - WHO ASKED?

Shaboozey

 

August

8/7

Rayne Leane - Blue Island

Kiasmos 

Electric Callboy - TANZNEID

 

8/14

Jungles - Sunshine

L'Rain - fata morgana

Marilyn Manson - One Assassination Under God - Chapter 2

Phoebe Bridgers - Lost Weekend

 

8/21

Julis Holter - Materia

 

8/28

The Warning - Everything's Falling

Alex Warren - WILD CHILD

Floating Points & San Francisco Bellet Orchestra

 

9月以降

Bloc Party

Slow Plup

Beebadoobee

Julia Jacklin

Paris Paloma

Blondshell

Chloe Slater

Ezra Collective

Bonobo

Nothing But Thieves

Kasabian

FKJ

 

 

なんか適当にリストアップしていったらすごい数になった。

自分もあまり把握していなかったけど、かなりリリース多めな2ヶ月間みたい。

この期間はフジロックやサマソニもあるし、正直しっかり聴ききれるか不安、、

ただ一応選び抜いてのこの数なので、気になるアルバムが多いのも事実。

サマソニで観る予定のSteve Lacyはライブ前に新譜を聴けるので、サマソニではどのようなモードでパフォーマンスをするのか占う意味でも楽しみな一枚だ。

 

Oh Yeah?

Oh Yeah?

Amazon

 

 

 

さて、そんなフジロックは早いもので開催1ヶ月を切りました。

昨日ついにタイムテーブルも発表!タイムテーブルも出ればもういよいよって感じですよね。

www.fujirockfestival.com

 

初日特に楽しみなSnail Mailは18:00からでした。やはりナイト券じゃなくて1日券にして正解でした(そもそもLoyle CarnerやTurnstileも観たかったから今年はナイト券という選択肢はなかったんだけど)。

まあ割と想定通りというか、一応今の所予定立てている動きからそこまで大幅な変更はなさそう。

むしろ合間に諦めていたアクトが観れそうだったり、深夜(特に初日)がかなり充実していたりと楽しみが増えた気がする。

今年はサマソニがアレなのでフジにかなり期待している部分もあって、今から本当に楽しみにしている。

後1ヶ月、健康に気をつけて当日全力で楽しみたいと思います。

 

週末に無料のイベントで遊ぶ

Fuji Rock Festivalのプレイベントに行ってきた。

www.yaesu.tokyo-midtown.com

 

東京駅目の前の東京ミッドタウンにて毎年?行われているらしいイベント。

昨年も確かにやっていたのは覚えているんだけど、そもそもこれっていつから始まった?

こういった都内で行われるフジロック関連のイベントは今回初めて行きました。

 

目当てはまあフリーライブ。

今年のフジロック本編にも出演予定の井上園子さん。

私の友人がめちゃくちゃ彼女のファンでよく話を聞いていたので、興味があったのでいい機会だと思って。

 

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6/20(土) この日は午後以降ずっとあいにくの雨。

どうやらライブスペースは屋根付きのところっぽいのでそこは助かった。

ライブ開始の15:30まで適当に周りをぶらついてみる。

初年度から昨年までのポスターが並んである光景は爽快ですが、展示としてはまあこんなもんかって感じ。

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大人しく後方でライブスタートまで待つ。

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弾き語りスタイルではあるけど、エレアコに空間系のエフェクトがかかっていて、純粋なフォークだけどアコースティックとはまた違う独特の世界観が面白かった。

パッと聴いた感じだと日常のことがベースになっているっぽいリリックに親近感を湧き、力強い歌声がさらに説得力を増す。

ギターも歌もとても上手く、ライブ後半に向けて徐々に盛り上げる展開に心をつかまされた(酔って盛り上がったのか知らないがなんか一人不審者がステージに上がっていたけど)。

 

良いライブでした。また機会があったら観たい。

 

ライブ後後ろを振り返ったら人でびっしり。

とりあえず会場を後にして、お茶の水や秋葉原でレコ屋巡りに出かける。

 

そして数時間後、今度はGEZANのボーカル、マヒトのライブを観ようかと思ったんだけど、、

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すごい人。まず屋根のあるスペースには入れない。

次のアクトも向井秀徳さんだし彼のファンも多いのかも。

もはや音漏れを聴きにきている人みたいな気持ちになったけど、そんな音漏れも許さないかの如く激しくふる雨。

数分はとりあえずなんとなくで会場に居たけど、流石に途中で帰りました。

 

まあ来年以降も同じようなイベントあるだろうけど、よっぽど気になるアーティストでも出なければ別に行かなくてもいいな。

 

 

そして翌日21日はこれ。

www.yoyogikoen.info

こちらも毎年開催しているそうですが、今回初めて行ってみた。

レゲエ勉強中の私もっていこいのイベント。

 

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すごい、右も左もジャークチキンのお店だらけ。

無料のイベントとはいえ、流石にお金を落とそうと早速いただきます。

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腹ごしらえも終えて、いろいろなレゲエ/ダンスホールのセレクターのプレイをみて回った。

ここ最近の勉強の成果で、結構している曲も増えたけどまだまだ皆がシンガロングしている曲でも分からないのが多い。

ワールドカップの日本戦開催日ということもあって、日本代表ユニフォームの人もめちゃくちゃ多かったけど、そういった人たちも、レゲエ好きも、いろいろな国籍の人たちも、皆で踊ってピースフルな会場だった。

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ちょっとどんな様子か見るだけの予定がすっかり3時間くらいは楽しんだ。

純粋にダンスホールのセレクターのパフォーマンスを生で見るのも多分初めてだったし、エネルギッシュで刺激を受けた。

 

こっちは来年も行きたい。

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RIP Jimmy Cliff, Sly Dunbar and Robbie Shakespeare

Body & Soul 2026に行ってきた

キラナガーデン豊洲で行われた野外クラブイベントBody & Soul 2026に行ってきた。

 

Body & Soulとはどういうイベントか?

NY発の老舗のパーティーで今年30周年と言うことですが、スマセン正直私も詳しくはない。

HPに詳しく書いてあったので気になる方は見てみて。

www.bodyandsoul-japan.com

 

出演者のJoe ClaussellFrançois K.特にClausselはなんだけど、自分がDJをやり始めた頃ハウスミュージックを色々とディグっていた時期に知ったアーティストで、結構好きだったんですよね。

Clausellのアフロハウスめちゃくちゃ心地よくて、ハウスやクラブ文化についてほとんどよくわかっていない、自分でも心地よく入っていけた。

 

そんな彼のDJ観てみたいなと思ったんですけど、前日深夜にStones Throwのイベントにも行っていたの自分の体調の様子をみて決めようと前売りは買っていなかった。

systemdamon.hatenablog.com

 

渋谷から朝帰りの割には早めに目覚め(と言うか太陽が登ったら体質的に熟睡できないのです)、体調も問題なさそうだから当日券で向かおうかと思ったのですが、天気予報によると16:00以降都内はずっと

 

上等じゃねえか。

 

コロナ禍以降、一切雨具をフジロックで出していない私ですが、もちろん今年のフジロックの天気がどうなるかなんて分からない。

フジロックの予行練習もかねて、レインポンチョ(9年前に購入したもの)を持っていき豊洲に向かいます。

 

当日券¥14,000。

本来であれば上記の2人とDanny KrivitというDJ(Joeと共にBody & SoulのレジデントDJ)の3人で回すイベントだったのですが、直前で怪我によるキャンセル。

野外の特設会場とはいえ気持ち高いなとは思いつつ会場に入る。

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オープン12時、クローズ21時と9時間ぶっ続けで2人で回し続ける本イベント。

自分が入場したのは16時ごろだったけど、まだ前半戦。超ロングセットですね。

VIPチケットの人専用のハウスが用意されていたり、入水できないけどプールがあったりとなかなかラグジュアリーな雰囲気。

すぐそばが海という開放的なエリアで大音量で聴くハウスやディスコ、最高に気持ちいい。

 

さっそくカクテル片手にフロアで踊りに行く。

音数の多いディスコや女性ボーカルの曲は若干音割れ気味。

会場のサウンドシステムももうちょい金かけてくれたらなって感じた。

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それでもやはり野外というのはクラブとはまた違った楽しさがあるね。

 

17時半ごろかな、本格的に雨が降り始める。

 

最初は我慢してたんだけど、流石に半数以上の人が雨具を取り出したのでようやくポンチョを取り出す。

これを着て踊る感覚も懐かしい。

もちろんフジロックにも持って行ってるんだけどね、最近は着る機会がないから。

 

そしてだいぶ前に購入したにも関わらず意外と耐水性保ってる。

 

そうこうしてると、今日初めて自分が知ってる曲が流れてきてテンション上がる。

 

 

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陽が落ちて終盤戦。

雨は止むどころか勢いを増してきて流石に寒くなってくる(会場内にあった焚き火とても良かった)

 

それでもDJがガンガンアゲていってフロアの盛り上がりは最高潮に。

雨が降りしきる中の9時間のDJセット完走。

最後はオーディエンスへの感謝と、3人揃って

また戻ってくると強く約束して大団円で終了。

 

 

ギリギリまで行くか悩んでましたが結果めちゃくちゃ楽しめましたね。

野外のパーティーというのも悪くない。

ちょっと高いと思ったチケ代も、このお金で来年開催の足しにしてくれたらと思えば本望だ。

(まあ設営費とかかからなく、音も保証されている大箱のクラブで同じ内容で観たいっちゃ観たいけど)

 

しっかり雨も降ってくれてフジの予習も出来た。

だいぶ前に買ったポンチョだっけど、十分現役で使えそう。

これ+レインコートあれば流石にこと足りるかな。新しいのを新調しなくともよさそう。

どうせ数時間雨に晒されれば新品だろうがハイブランドだろうが濡れてびたびたになっちゃうし。

前日のクラブからのbody & soulで、この日の歩数計はなんと4万1千歩、歴代5位の大記録だった。

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その割には意外と体力余ってたけど、フジロックは野外、朝から夜通し、人混みなど環境が全く違うし油断せず準備しなきゃな。

 

 

フジロックは追加発表で、金曜日の深夜にSALUTEがラインナップされた。

今年の1月にも来日していましたよね。

体調終わってたんでクラブどころではなかったから、早い再来日助かります!

トレンディーでメロディアスな彼のDJで朝まで踊りたい!

www.youtube.com

 

 

最後に悲しいニュース

フジロック2024にも出演したカリフォルニア州出身のシンガーOliver Treeがツアーにて滞在していたリオデジャネイロにて発生したヘリコプター同士の空中衝突事故という衝撃的な事故に巻き込まれて32歳という若さで亡くなった。

一度見たら忘れられない個性的な見た目と、ジャンルに捉われないユニークながら、キャッチーでポップな曲調にワールドワイドで活躍していたOliver Tree。

あまりにも早すぎる、、RIP。

www.nikkansports.com

 

 

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