洋楽好きの独り言

気になったアーティスト、新譜なんでも書いていきます、、

2023年はインディーロックの来日ラッシュ

この前たまたまYoutubeで聞いたこの曲がめっちゃくちゃ良かった。

www.youtube.com

 

カナダ出身のインディーポップバンド、Men I Trustの新曲。"Billie Toppy"

2ヶ月前に公開されていたみたいですが、この前やっと聞いた。

 

なんとなくThe Cureの"A Forest"っぽいな〜なんて感じましたが、サビのシンセとギターのアルペジオの掛け合いがとても美しくて何度も聴きたくなる。

Men I Trustは昨年オリジナルアルバムをリリースしましたが、この曲はアルバム未収録の新曲です。

80'sのニューウェーブ、ポストパンクが好きな方にぜひ聞いてみてほしい曲ですね〜。

 

あ、ちなみに↓がThe Cureの"A Forest"です。

www.youtube.com

 

 

 

 

紹介したい内容は以上。

 

自分のブログ史上最も短い内容になりそうなので、Men I Trustと、彼らに音楽性の近いインディーミュージシャンの単独公演が続々決まっていますので簡単にまとめようかなと思います。

 

 

 

girl in red

2022/1/25 大阪

2022/1/26 東京

 

smash-jpn.com

 

 

Wet Leg

2022/2/14 大阪

2022/2/15, 17 東京

www.beatink.com

 

 

PHOEBE BRIDGERS

2022/2/18 京都

2022/2/20 大阪

2022/2/21 東京

smash-jpn.com

 

Phoenix

2022/3/14 大阪

2022/3/16 東京

www.creativeman.co.jp

 

Black Country, New Road

2022/4/4 名古屋

2022/4/5 大阪

2022/4/6 東京

 

news.yahoo.co.jp

 

 

Men I Trust

2022/4/25 東京

2022/4/27 大阪

smash-jpn.com

 

The 1975

2022/4/26, 27 横浜

2022/4/29 名古屋

2022/4/30 大阪

www.creativeman.co.jp

 

他にもありますが、来年以降でパッと思いついた、自分の気になるインディーロックの来日公演。

この中だとgirl in redとThe 1975のチケットはすでに抑えています。

ちなみに今自分が来年の来日公演で既にチケットを取っているのは他にSting、Rina Sawayama、パンクスプリングMy chemical romanceなど出演予定)etc,,

コロナ前からですが、ここ最近外タレの単独公演のチケット代金がかなり高額となって来ているため、吟味してチケットを買うようにしていますが欲を言えば全部行きたい、、

Harry StylesやWet Leg、Auroraとかもまだ買ってはいないですが結構悩んでいる。

せっかく東京近郊に住んでいるので、できるだけ色々足を運びたいのですが、、

 

しかし、自分が以前よりも聞くアーティストの数が増えたために行きたいと感じる来日公演も増えましたね笑

いいことではあるんですが笑

 

 

 

 

映画、リアムギャラガー ネブワース22を見て来ました

説明不要、あのOasisのフロントマン、Liam Gallagherが今年の6月に行ったKnebworth(ネブワース)公演のドキュメンタリー映画を見て来ました。

 

 

ネブワースといえばOasisの人気が英国内で最高潮に達していた1996年、同場所で2日間で25万人を動員した伝説のライブを行った会場として語り継がれています。

その模様を収めたドキュメンタリーとして、1年前に「オアシス ネブワース1996」が公開されていました。

 

自分は昨年この作品も見に行きました。この映画はバンドの当時を振り返るインタビューなどもありましたが、どちらかというとその当時のファンにスポットライトを当てた作品に感じました。友達とボロボロの車に乗り込み、途中故障しつつも会場に向かうファン、カバンいっぱいにビールを積み込んでライブまでの電車の中でテンションを上げていくファン。

年代も性別も様々であれ、皆それぞれの思いを持ってOasisのライブに向かい心の底から楽しんでいる映像を見て純粋に羨ましく思った気がします。

 

 

そんなネブワースから約26年という時を経て、ソロで帰って来たリアム。

パンデミックで会場の設営やスタッフも不足していた状態とのことでしたが、1週間以上前には会場に来てインタビューに応えるリアムは”本番に一番最高の状態に持っていく”と禁酒も行っていたそう。

緊張はしていないと言っていましたが、リハも念入りに行い強い思い入れを感じました。

 

しかしこの映画、そんなリアムやバンドのインタビュー以上にネブワース公演が発表されてから実際に会場に向かうまでを追ったファンの紹介も力が入っていて面白かった。

ファンにスポットを当てているという点では同会場での公演でもあるし「オアシス ネブワース1996」を思い出す内容。

病気を乗り越えて両親と共に参加する少女、リアムのタトゥーを入れている熱心なファンのバーのマスター、学校の卒業よりもロックンロールスターのライブを生で、こんな時代だからこそ体感したいというベルギーの女子学生などなど。

やはり年代も国籍もバラバラだけど、ライブを見たい、楽しみたいというシンプルだけど熱いファンの想いに感動しました。

いざライブパートでは映画館の大迫力の音と映像にライブの擬似体験をした気分になり、当たり前ですが声は出さずとも笑、自然とリズム取っていたと思う。

残念ながら(ノエルの要望で?)Oasis時代の曲は使えなかったようですが、その分新譜からももちろん、リアムソロの曲のライブ映像を見れてこれはこれで良かった。ちなみに実際のライブのセトリは半分以上Oasis時代の曲とのことです。

改めてリアムソロもかっこいい楽曲多いと思います。

リアムが自分でミックジャガーThe Rolling Stones)もボノ(U2)もソロじゃネブワースで出来ないと言っていましたが確かに。結果2日間で17万人動員の超大規模なライブを堂々と行ったリアムはOasis時代よりも頼もしく見えました。

ライブ後に演奏は最高、自分の声の調子はまぁまぁだったと語っていましたが、頼もしくて力強くて、そしてお茶目で少し危いところもあるのが彼の魅力なのではないでしょうか。

今年で50歳を迎えたリアム。もうちょい若いイメージがあったので驚きです。

しかしいつまでも変わらない、むしろOasis、Beady Eyeの解散を経てさらに人間としてもアーティストとしてもより一層磨き掛かったLiam Gallagherの十分に堪能できるファン必見の映画で楽しめました!(ちなみにBeady Eye解散からソロ活動開始までのドキュメンタリー映画、2020年公開の「As It Was」もおすすめ)

 

2020年の「As It Was」からなんやかんや3年連続でリアムに関連する映画を見ている気がする。普段映画館行かないので年1の恒例行事みたいになって来ているので来年も何か公開しないかな笑

ある意味最強の音質ですので音楽映画とか興味あるやつあれば行きたいんですけどね〜

 

日本での上映は23日をもって終了してしまいましたが、そのうちブルーレイやサブスクで公開されたりするのかな?リアムファンはもちろんOasisファンの方も、ロック好きの人も楽しめる内容ですので今後機会があればぜひ見てみて下さい!

 

f:id:systemdamon:20221124233843j:image

 

 

どうでもいいけど映画館のポップコーンであんなデカかったっけ笑

映画上映中休みなく口に入れていたけど全部食べ切らなかった、、、笑

 

 

 

 

Big Thiefのライブに行って来ました (TOKYO 2 DAYS)

2022年リリースの彼らの五枚目のアルバム「Dragon New Warm Mountain I Believe in You」は今年のベストとして名高い名盤でした。

インディーロック、インディーフォークの大注目株、Big Thiefが初来日公演を行いましたので行って来ました。

東京の2日間です(11月17日、18日)。

既に14日、15日に大阪と名古屋公演を行っており、ライブを見られた方の感想を見ると非常に高評価でしたので期待大でした。

f:id:systemdamon:20221120225558j:image

 

 

2022/11/17 恵比寿ガーデンホール

一度何かのライブでいった気がするんだけど覚えてない、、ホールじゃなかったのかな。

11月半ばの時期ではありますがイルミネーションが綺麗な会場付近。自然と足に地がつかないと言うかウキウキとした気持ちになります。

f:id:systemdamon:20221120225617j:image

入場してすぐにグッズに並び、Tシャツとボーカル、エイドリアン・レンカーのソロアルバムのヴァイナルを購入。(名古屋公演、大阪公演ではバンドの直筆サイン入りのレコードが売られたようですが、そこで売り切れてしまい東京での発売は無しとのこと、、)

なるべく近くで見たかったのですが、前座まで見るのが苦痛で途中外で休憩しつつBig Thiefの出番を待ちました。

20時ちょうど頃にメンバーが登場。彼らのアルバムは勿論全て聴き込んで、メンバーのソロアルバムもいくつか予習していましたが多分初めて聞く曲からスタート。(後から調べてみるとまだリリースされていない新曲だったとのこと)。
f:id:systemdamon:20221120225710j:image

2曲目で早速自分の大好きな楽曲"Forgotten Eyes"を披露。原曲よりギター強調されていてかっこいい。すかさず1stから"Masterpiece"。Youtubeで彼らのライブ映像を見た時も感じましたがライブは本当に力強く、エイドリアンのギターもシューゲイザーの如く激しかったり全く別の顔を持っていると感じました。

f:id:systemdamon:20221120225652j:image

そして新譜から"Flower of Blood"と続きますが、ここで機材トラブルがあったようで(ギターのチューニングがなかなかうまくいかない?)、曲の感想をドラムでなんとか繋ぎ、その後もエイドリアンの納得いくセッティングにはいかなかったようで仕切りにチューニングや音の確認を行っていました。

そんなテンポの悪い状況を吹き飛ばしたのが"Simulation Swarm"

アメリカの人気番組「The Late Show」でも披露された新譜の中でも人気の楽曲

www.youtube.com

 

イントロが聞こえて来た瞬間テンションが上がります!

エイドリアンの怒りの(?)ギターソロが炸裂し会場も盛り上がります。

続く"Not"での歪んだギターパート、新譜のタイトルとなっているトラック、Dragon New Warm Mountain I Believe in YouはこちらのロックアレンジVer

www.youtube.com

 

"Sparow"ではエイドリアンのシャウト(と3mは飛んだんじゃないかと思う唾吐き!)などライブならではの見どころたくさんのパフォーマンス。

演奏ではかなりぶっとい音を鳴らすエイドリアンですが、合間合間の少し照れながらの「ありがとう」と言うギャップが堪りません笑。

こちらもリリースされていない新曲"Happy With You"はタイトルのHappy With Youを繰り返すリリックでシンプルでストレートなラブソング。(この曲の前のmcを聴いて"Real Love"やるのかと一瞬期待した)

本編ラストは"Squd Infinity"で締め。原曲以上に多幸感のあるアレンジで最高でした。

 

メンバーが一度掃けた後のアンコール1発目は新譜の冒頭を飾る、自分が生で聴きたい曲だった"Change"エイドリアンの優しい歌声が心に沁みます。

ラストは新譜ラストの曲"Blue Lightning"で大円満の締め。

こうやって思うとまだまだ聴きたい曲がたくさんあって、Big Thiehはどのアルバムもどの楽曲もいい曲が多いんだなと改めて実感。

聞けなかった曲は翌日に持ち越し、と言うことで大満足で帰路に着きます。

f:id:systemdamon:20221120225816j:image

 

 

2022/11/18 SHIBUYA Spotify O-East

この日は午後休を取っていたのでライブのために体調を整えます(初日はライブ終わった後、長時間立ちっぱなしで体がバキバキになっていたので、、)

この日も前座がいるので、昨日の反省を踏まえオープンしてしばらくしてから会場へ向かいました。それでも昨日より前目の場所まで行けたかな。

前座も含めて90分くらい待ち、ようやく東京2日目のライブが始まりました。

前日がトラブルがったため、エイドリアンがどういった心境で来るか少し不安でしたが余計な心配でした。1曲目"Dried Roses"イントロを弾いてる時のエイドリアンの笑顔を見て素晴らしいライブになると確信できました。

f:id:systemdamon:20221120225840j:image

f:id:systemdamon:20221120225852j:image

4曲目"Cattails"も自分の大好きな曲。ライブではベースがメロディーライン弾いているんですね。

続く"Contact"も同じくアルバム「U.F.O.F」から。前日ではやらなかった曲です。

原曲でもエイドリアンのシャウトがありますがライブではより目立っていてかっこいい。

前日はトラブルがあった"Flower of Blood"もバッチリ決まり、ギターソロパートもバキバキの歪んだ音でかっこよかった。今日はエイドリアン側の場所で見ていてよかった笑。

"Not"も前日よりギターがキレッキレに感じた。どうしても原曲だけ聴いているとボーカリストとしてのエイドリアンっていうイメージが強いんだけど、生で見ているとこの人はもしかしてギターヒーローなんじゃないか?と思ってしまうくらい激しくテクニカルなプレイ。

この日のアンコールは"Simulation Swarm"と"Masterpiece"。

Simulation〜が始まる前に"Red Moon"に繋がりそうなコードを弾いていたのでもしやと思いましたが違いました笑、小声でメンバー間で何か話していたけどなんて言っていたんだろう。

"Simulation Swarm"のギターソロは本日も気持ちよく、そのソロを優しく見つめるほか三人のメンバーもよかった!

f:id:systemdamon:20221120225911j:image

アンコールが終わっても拍手が鳴り止まない、圧巻のライブでした。

 

 

 

Big Thiefに大ハマりしたのは今年の新譜からですが、新譜のリリースが2月でそれ以来ずっと繰り返し聴いていたこともありようやく生で見れたという思いが強いです。

彼らのライブは野生的で生き物のように感じました。初日はトラブルでもあり多少時間がかかってもエイドリアンが曲を始めるまで待って、いざ演奏がスタートすると一瞬にしてビシッと締めるところ、逆に二日目は終始にこやかにコンタクトを取り合っているように感じて良い面も、もしかしたらマイナスな面もあるのかもしれませんが喜怒哀楽あるパフォーマンスが彼らの音楽性にもマッチしていて惹かれる。

しきりにメンバーそれぞれ自分でエフェクターやアンプを操作して音をいじるDIYなステージングもよかったです。

思ったよりも初日と2日目で披露した曲を変えてこなかったので、再来日した際は是非今回聞けなかった曲も披露してほしいです。フジロックのような広大な自然の中で今度は聴きたいです。

あと直接彼らには関係ないですが、両日ともに前座がございまして、待ち時間がかなり長くライブ始まる前に大分体力削られたのは正直しんどかった、、

ファン層の被りそうな音楽ならまだしも、どちらもBig Thiefとは程通りアーティストだったんで余計に、、

アリーナのような席がある会場ならまだしも、ライブハウスのような場所で前座はなかなか難しいものがあるな〜って思いました。

 

まぁいずれにしてもライブバンドとしてのBig Thiefを2日間も堪能できて良いライブ納ができました!しばらく余韻に浸っていそうです。

新譜はグラミーのオルタナティブアルバムにもノミネートされたそう。

早くも次のアルバムにも期待がかかります!


f:id:systemdamon:20221120225948j:image

 

Arctic Monkeysについて語らせてくれ

半年くらい前にバンドの紹介、というか自分に多大な影響を与えた昔っから大好きなアーティストの愛を語る企画(?)としてDepeche ModeBloc Partyを取り上げましたが、

systemdamon.hatenablog.com

今回はその第3段。2000年代のUKロックで一人勝ちしていると言っても過言ではない。

音楽はもちろんルックスの変化も魅力的。日本でも人気の誇るバンド、Arctic Monkeysを取り上げます。

 

 

今回もバンドのバイオグラフィーは特に紹介しませんので、このバンド知らないよって方はウィキペディアなどでご確認くださいませ。

 

自分が洋楽を本格的に聴き始めたのが2009年ごろ。彼らは2005年からCDデビューしていますし、すでに2007年のサマソニで最年少でヘッドライナーに抜擢されていますので知ったのは有名になった後です。まぁ2005年とか2007年とか自分まだ小学生でしたし、、

 

09年当時の僕はフジロックサマソニに出演したヘッドライナーなどを片っ端から聞いて新しいアーティストを探していたのですが、Arctic Monkeysで初めて聞いた曲は確かこの曲。

www.youtube.com

 

若くて勢いがあってリフもかっこよくて、確かに人気なだけあるなと子供ながらに思った記憶があります。

とりあえずTSUTAYAで2ndアルバム「Favourite Worst Nightmare」(2007年リリース)を借りてからはこのアルバムの虜に。

パンクのように曲は短めですが、その分非常にテンポが良くシンプルかつ特徴的なギターサウンド。ボーカル、アレックス・ターナーの淡々とクールなボーカル、当時の僕には革新的でした。

確か2ndアルバムは全曲ギターでコピーしようとしていた時期があったような笑

この勢いで1stアルバム「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」(2006年リリース)もレンタル。2nd以上にエネルギッシュなこの作品もよく聴きましたが個人的には2ndの衝撃ほどではなかった。

中学校の修学旅行が東京だったのですが、田舎暮らしの子供の自分にはレコード屋に行く機会がほぼほぼないため、どこかのレコ屋で↓のEP買った気がする笑

 

 

さて、冒頭にルックスの変化も魅力と述べましたが2007年サマソニにトリで出演した頃のバンド写真がこちら。

 

若い。というかまだあどけなさが残る青年という感じ。まだメンバー21、22の頃。

しかし、自分が彼らに出会った年、2009年リリースの3rdアルバム「Humbug」では音楽性も見た目も少し変わります。

www.youtube.com

 

3rdは全体的に重くストーナーロックやHRのような印象。

これはQueens of the Stone Ageのジョシュがプロデューサーとして入っていることも影響しているかもしれません。

初期の疾走感のある曲を求めていた人にとっては期待外れのアルバムだったかもしれませんが当時の自分もシングル曲かテンポのはやい"Pretty Visitors"ばかり聞いていました。

www.youtube.com

 

しかしながらこのアルバムリリース期のライブがめちゃくちゃダークででかっこよくて好きです。

イギリスの大型フェス、Reading Fesの2009年にヘッドライナーで出演した彼らですがアレンジがエグすぎます。

www.youtube.com

 

この曲はハムバグ、ではなく2ndアルバム収録の"This House is a Circus"。

中盤のライブアレンジが毎回この動画見るたびにかっこよくて鳥肌立ちます。

サイケデリックでミステリアスな雰囲気がたまりません。

メンバーもドラムのマット以外は長髪になりました。

 

ちなみにこの3rdアルバム、当時の自分はそこまでハマらなかったのですが、今では後述する「AM」に次いで2番目に好きなアルバムとなりました。

 

 

そして2011年に4thアルバム「Suck It and Sea」のリリースとフジロックの出演

僕にとって初めてのライブがこの年のフジロックだったので勿論初めて生でArctic Monkeysを見る機会となりました。

ちなみに2011期のアー写。詳しいことは分からないけどファッションも垢抜けてかっこいい。

 

そんな4thの印象は土着的なアメリカのロックって感じ。彼らのアルバムの中でも一番どこか知らないところを旅している時にでも聴きたくなる全体的に爽やかなアルバムです。

www.youtube.com

 

そんなサウンドなのでフジロックのロケーションは抜群に合っていましたね。

もう10年以上前の記憶ですが飾り気のないステージ(彼らの次のアクトがColdplayだったのを比較すると)で次々に演奏していく姿にただただ圧倒するばかりでした。

1曲目"Library Pictures"からの "Braianstorm"は最高だったなぁ。

www.youtube.com

 

この映像がフジロック(7月末)出演の際のプロショットですが、この1ヶ月後のアメリカのフェスLollapaloozaに出演した時はアレックスがイメチェンと言うにはバッサリ行きすぎているほどさっぱりした姿になっていて話題にもなりました。

当時の自分はこの髪型にかなり違和感というか抵抗がありました笑

 

ロンドンオリンピック開会式に出演したりとその後も精力的に活動していく彼らですが2013年に彼らのバンドとしての地位を決定づける個人的にも一番好きなアルバム「AM」がリリースされます。

www.youtube.com

 

すごいですね、2022年11月時点での再生回数14億回

自分が初めて彼らを聞いた2009年で既に有名だった訳ですがこのアルバムでUSでの人気も確立しましたね。

このアルバムはまさにロックの勢いがなくってきたところにリリースされた救世主とも言える名盤ではないでしょうか。Black Sabbathの"War Pigs"を彷彿とさせる"Arabella"のようなハードロックや、都会的でお洒落なリフが特徴的な"Knee Socks"などギターロックのアルバムでありながらバラエティーに富んだアルバムです。

リリース当時受験勉強をしながら、いや勉強そっちのけで聞いていましたよ笑

しかしこのアルバムリリース時のメンバーの年齢が今の自分とそんな変わらないのか、、

 

2014年にはサマソニとヘッドライナーとして再来日します。

このサマソニにも行きましたが、他のステージのPhoenixを見るために彼らのライブは10分くらい数曲聴くだけでした泣

まさか、この来日が現時点での最後の来日になるともその時は思わず、、、

www.youtube.com

この頃のアレックスのリーゼントも男らしくて好きです。

そしてこの時期からライブの音の厚さもぶっとくなっていった印象。

 

 

そしてしばらく間がたって2018年。5年ぶりとなる6thアルバム「Tranquility Base Hotel & Casino」をリリース。この時の自分は社会人になったばかりで精神的にも体力的にも辛かった時期だったような。

このアルバムは仕事を行く前に自分を勇気づけるような音楽、ではなく彼らのアルバム史上最も落ち着いて映画音楽のような世界観。初めて聞いたときはただただ「渋っ!」って思いました笑

www.youtube.com

このアルバムはアレックスがギターではなくピアノから曲作りをしたそうで、そのため従来のロックアルバムとは異質な作品になっているかもしれません。

ただ、今改めて聴くと思ってた以上のバンドサウンドではあるのですがリリース当初はあまりピンと来なかったというのが正直なところ。

しかしこの時期のアレックスのルックスは一番好きかもしれない。

www.youtube.com

このライブのように登場はビシッと髪を固めて来ているんだけど、終盤になるにつれて髪が乱れていく感じかっこよすぎ。

 

 

そんなアレックスもついには坊主に。

www.youtube.com

 

 

 

 

その後はまたしばらくの間活動休止していた彼らですが、2022年ついに新譜と共に戻って来ました!

 

つい先月発表されたばかりのアルバム"The Car"は前作の路線を継承しつつもさらにロマンチックでポップな作品。

間違いなく彼らの7枚のアルバムの中で最もバンドサウンドは薄いですが、大胆なストリングの使用は新たな境地。

www.youtube.com

 

曲調のせいもありますが、アレックスのボーカルが一番心地良く聞こえます。

それはおそらく細部まで拘っている音作りによるものかも。このアルバムの曲はあくまで楽器演奏の一部としてギターが使用されていて、ストリングスもバンドサウンドも絶妙なバランスでアレックスのボーカルを支えていると思う。

もちろん主張するときはストリングもギターもしっかり主張していて、そのハーモニーがとにかく気持ちいです。今までの楽曲でほとんど聞かれないワウの使用もファンクに影響受けているのか面白い。

www.youtube.com

 

"Sculptures Of Anything Goes"は今までにない厳かな雰囲気"Mr Schwartz"ではボサノバのようなギターが特徴的で各楽曲聞き応えがあります。

あまりスルメアルバムって言葉使いたくないですが、本当に聞けば聞くほど好きになるアルバムでした。

 

ちなみに自分はTシャツ付きのカラーヴァイナル盤を購入。ほぼ毎日聞いています。

 

f:id:systemdamon:20221105214225j:image

 

 

www.youtube.com

 

ライブも大所帯でアレンジの幅が広がり、アレックスも格段に表現力も上がりましたね。

結成から20年が経過してイギリストップのライブバンドまで進化した彼らのライブ、本当にまた見たいです。

今回のツアーでは日本に来るのでしょうか、、

フェスでも単独でもいいからとにかく来日することを願うばかりです。またBraianstormでリフの合唱をしたい笑

 

 

こうやってまとめていて気づいたんですが、もうArctic Monkeysを初めてきいて13年の月日が経っているのですね。時間が経つのは早いものです。

毎回作風を変化させる彼らですので、5年後、10年後はどうなっているのかなって勝手に想像してしまいますが、言うてまだ35、36歳なんですよね。デビューが早かったんで。

30代半ばでこの音楽性は早熟しすぎな気がしないでもないですが笑。

「ロックンロールは自分の本能や直感でどれだけ従うか?ということ」とはアレックスの言葉。今後彼らの直感でダンスに転じてもジャズやクラシックに転じても、それが彼らなりのロックンロールとしてのあり方であり一ファンの自分は彼らを信じてついていくだけです。

まぁでもまずはThe carの曲を生で聴きたい!!

 

 

Big Thiefのアルバムをレコードでコンプリートした

11月3日。

文化の日で祝日ですが、アナログレコードの祭典「レコードの日」でもあるらしいです。

www.hmv.co.jp

 

今年は11月3日、それから12月3日の2日間らしい。

アナログレコードの魅力を一人でも多くの方に知ってもらうためにということで今年は8年目の開催とのこと。

11月3日、12月3日、それぞれ異なるタイトルのレコードがリリースされます。

まだアナログ化されていない作品多数のため、祝日でもあった本日はレコードを取り扱っている大型のショップにいつにも増してコレクターが集いました。

で、私もその中の一人。

先日は残念ながらLIVE AZUMAでライブを見ることが叶いませんでしたが、羊文学の今年4月にリリースされた新譜"our hope"のアナログ盤リリースが本日とのことで都内のレコ屋にオープン前から行きました。

すでに二十人くらいが集まっていましたが、何とかオープンしてすぐにレコードを手に取り目的の作品をゲット。

 

オープンしてからものの5、6分くらいで売り切れていたらしいので早起きして買いに行ってよかった、、

 

そのほか昔聞いていたU2のアルバムや、ずっと気になっていたPatti Smithのレコードを購入。

最近は有名だけど自分がまだ未聴だった作品を聞き漁っています。

 

その後お店を変えて渋谷のタワーレコードへ。

新譜も旧譜もCDもレコードも幅広くカバーしていて個人的には一番好きなレコ屋。永遠に入れます。

そこで発見したのがBig Thiefの1stアルバムのレコード"Masterpiece"

実はBig Thiefのアルバムは1st 以外の全ての作品をレコードで持っていたのですが、1stだけはなかなか出回っていなく、ネットで探しても高額であったため諦めていたのですがまさか普通に置いてあるとは。

もちろん購入したのですが今月末の来日公演のポスターをおまけで頂きました。

来日記念で再販されたのでしょうか。とにかくラッキー。

 

f:id:systemdamon:20221103181257j:image

 

これでようやくBig Thiefのアルバムをコンプリート出来た!17日、18日の東京公演が待ち遠しいです!!

 

f:id:systemdamon:20221103181327j:image

 

他に何店か中古レコ屋まわったんですがもう一つの目当ては探せなかった。

探していたレコードとは、カナダの巨匠、Neil Youngのレコード。

今密かなマイブームがNeil Youngなのです。恥ずかしながら名前は知っていたものの聴く機会がなかったもので、たまたま聞いたOld Manに感動した。

とりあえずネットで大名作の"Harvest"と"After The Gold Rush"は購入したので家にいる時はずっとリピートしまくっている状況。

 

f:id:systemdamon:20221103181338j:image

 

 

 

まぁ探せなかったというか価格が高額すぎて手が出せなかった、ってのが正直なところなのですが、、

改めてレコード収集の趣味って金がかかるなって思いました。

それから場所ですよね。今年はかなりレコードを購入したのですがそろそろ棚でも買おうかなと思うくらいかさばってきています。。

 

 

 

この記事を書きながら購入した羊文学の作品を聞いていますがやっぱ最高です。

今回はカラーバイナルということで少し豪華になった印象。

 

f:id:systemdamon:20221103183125j:image

2022年11〜12月の気になる新譜一覧

NOVEMBER 2022

 

11/4

First Aid Kit - Palomino

JOJI - SMITHEREENS

Phoenix - Alpha Zulu

 

11/11

Bruce Sprinsteen

 

11/18

Neil Young - World Recorf

 

11/25

Stormzy - This is what u mean

 

December 2022

12/2

12/9

12/16

12/23

12/30

 

来年以降

Gorillaz

Inhaler

Paramore

SG Lewis

Young Fathers

andy shauf 

など

 

 

11月12月のリリース予定をざっと調べて見ましたが、自分の探し方が甘かったのか全然探し出すことができませんでした。

後はもう毎週金曜日にチェックして気になったものがあれば随時更新、聞くようにします。

残り2ヶ月は今年のリリースを再度聴いたり、まだ未聴の過去アーティストをじっくり聴く時間になりそうです。

 

さて、今月も先月に負けず劣らずのリリースラッシュでした。

そな中でも自分が中学時代から大好きだったバンド、Arctic Monkeysの4年ぶりの新譜「The Car」は前作のムーディーな大人のロックの世界観をさらに深く突き詰め、以前にも増したストリングスの使用、ソウルやボサノバのリズムを組み入れたりと目立つ部分もそうでない部分もよく作り込まれているなと感じさせる傑作でした。

あまりに突き詰めすぎててちょっと昭和歌謡っぽいなんて意見も見受けられますが、もしかしたら元ネタになっている部分がこのアルバムも共通しているところなのかも。

30代でこの境地とはただただ圧巻。誰に影響受けたアルバムなのでしょうか。

このアルバムの感想はまた別記事で時間をとって話せればと思います。

 

この曲は自分の中で特に”歌謡曲っぽい”と感じた。最後の泣きのギターソロは必聴。

www.youtube.com

 

そんなArctic Monkeysの1stから続く連続UKアルバムチャート1位を阻止したTaylor Swiftの新譜「Midningts」はアルバム名の通り深夜に聴きたくなる落ち着いた良質なポップアルバムでした。

どこかBillie Eilishっぽい、Lordeっぽい、Carly Rae Japsenっぽいと、全体的にどこかで聴いたことあるような印象ではありましたが。

自分が一番好きなのはアルバム冒頭の"Lavender Haze"。

海外ドラマ、ストレンジャーシングスで大話題となっているKate Bushの"Running Up That Hill"(この曲は1985年作品です)っぽいクールな感じ。

www.youtube.com

 

 

Midnights

Midnights

Amazon

 

 

そして来年4月に来日公演も決まっているThe 1975の新譜も今年を代表する傑作でした。

アルバムの曲数や収録時間が長いイメージがある彼らですが今作は11曲の44分。

より生楽器が目立つようになり、キャッチーで温かみのある作品です。

www.youtube.com

 

リードシングルの"Part Of The Band"がBon Iverを彷彿とさせるフォーキーな曲だったので

期待していたのですが、やはりインディーフォーク好きにはたまらないアルバムでした。

まぁ前からフォーク、アコースティックソングはやっていましたが(Be My Mistakes、Jesus Christ 2005 God Bless Americaなど)アルバム最後の曲である"When We Are Together"個人的に一番好きです。

 

 

 

 

 

フォーク繋がりでPLAINSAsgeirの新譜も推しておきます。

PLAINSはWaxahatcheeとJess Williamsonというミュージシャンのコラボアルバム。

Waxahatcheeは2020年に発表したアルバムがPitchforkの年間ベスト2位に選ばれたとのことで話題にもなりましたが、個人的には彼女のソロ以上に好きな作品でした。

www.youtube.com

 

一方

フジロックにも複数回出演していて日本でもそれなりに知名度はあるかなと。

フォーク+エレクトロミュージックっていう印象です。Bon IverとBonoboを合わせたような音楽性で、彼なりのフォークサウンドというのでしょうか。良いサウンドシステムで聴きたくなるような非常に気持ちの良いアルバムでした。

www.youtube.com

 

最後にLoyle Carnerというロンドン出身のラッパーのアルバム"hugo"

こちらはHIP HOP+ジャズでお洒落なアルバム。Robert GlasperやTom Misch好きにお勧めしておきたい。

www.youtube.com

 

 

10月もリリースラッシュで色々な音楽を聞けたし、来年の来日公演も続々決まってきてStingやAurora、Nightwishなど悩ましい公演が多くてとても良いことなのですが、最近自分の体調が絶不調。

熱があるとかそういうことではなく持病である偏頭痛が頻繁に起こってしまい、ここ2週間くらい何度も会社を遅刻、早退して迷惑をかけいています。

昨日病院で薬を処方してもらったので少し良くなることを期待しているのですが、頭痛が起こらなくなるとは言わなくてもせめてペースだけでも減らないとまともな生活が送れません。

それに来月はBig Thiefのライブ2デイズという楽しみにしているイベントもあるので、、

偏頭痛になると閃輝暗点(頭痛の前兆で視界がぼやけ見えにくくなるような症状)、寒気、吐き気、そしてもちろん強烈な頭痛と薬を飲んだとしても寝込まないとどうしようもなくなります。

ブログの更新が停滞していたのも頭痛が悪化していたせい。

急激な寒暖差も関係あるのかも。いつも12月にならないと付けない暖房も今年はすでに稼働させています。

しばらくは自分の体調をみて無理をしない程度に更新していくことになりそうです。

 

 

LIVE AZUMA 2022に行ってきました

福島県福島市で開催された新たな音楽フェス

LIVE AZUMA 2022に行ってきました。

f:id:systemdamon:20221019232943j:image

liveazuma.jp

 

今年から新たに開催された本フェスはインディーズ、J-POP、HIP HOPと幅広くカバーした邦楽フェス。初開催ですがラインナップや規模的には大とは言わなくとも中規模程度で2日間で2万人来場したとのことです。

 

自分が言ったのは初日の15日(土)

まぁ今や日本中あちこちで開催されているフェスと特別何か差別化されているかと言われたら微妙なところでしたがなぜこのフェスに行ったかと言えば、地元福島に羊文学が来るから。

 

来るはずだった、、

www.sonymusic.co.jp

 

前日の14日夜、会社から帰宅中の電車内で大声が出そうになったニュース。

思わず頭を抱えました笑

結局体調はその後安定したそうなので良かったのですが、ほぼこのバンドのためにチケットをとっていた自分としては悪夢のような知らせ、、

 

とりあえず翌日15日、東京から新幹線で福島駅に向かいます。

地元の友達と合流して会場へ。

福島県でフェス、というかライブに行くのが初めてだったのでなんか不思議な気分になりつつ

時間も迫っていたので最初のアクトであり繰り上げで一番の目当てとなったHomecomingsのライブへ。

 

2ndステージ、なかなかいいロケーション

f:id:systemdamon:20221019233228j:image

 

時期によって欧米のインディーロックっぽかったりフォークソング調だったりするバンドですが

一番自分が好きなのは日本語で歌った曲が中心の最新の二枚のアルバム。

セットリストは全曲知っていたわけではなかったのですが、新旧バランスよく演っていたと思います。

演奏も歌(コーラスも含めて)も上手でじっくり聴き込みました。

快晴の中、公園の木々も秋の色に移り変わってきているこの時期にとっても会う素敵なライブでした。

ラストのHereは自分がこのバンドに出会った曲。静かに聴き入っていました。

www.youtube.com

 

しかし日が出てきて暑いのと、連日の仕事の疲れが全く抜けていなかったのかあまり体調が良くない。前日も仕事が遅くなったのと、別の用事があり寝るのも遅かったもので寝不足がたたったのかも。

また体調万全でHomecomingsのライブを見たいと思いました。

 

 

その後は食事休憩をしてyamaを見ることに。

正直言って全く聴いたことがなかったのですがライブめっちゃ良かったです!

MCの声は低めな感じでしたが歌声は高音までしっかり出ている。かなり歌うまかったです。

声量のあるアーティストは生で見ていて楽しいですね。

www.youtube.com

 

 

その後はnever young beachの音漏れを聴きつつ友達と駄弁って体力を回復させる。

と言ってもそこまで回復することなく酒を飲んでもどんどん気持ち悪くなるだけでしたが、そんな状態でスチャダラパーを見ます。

 

f:id:systemdamon:20221019233312j:image

もちろんこちらは前から知っているアーティストでしたが何気に生で見るのは初めて。

MCで行っていましたがスチャダラパー自体福島でライブを行うのは今世紀に入って初とのこと笑

感染症対策で声出し禁止ではありましたが、腕上げでお客さんを煽るBose

さすがベテランです。知ってる曲も知らない曲も盛り上げて見ていて楽しい。

みんなこの曲を待っていたんでしょ?とちょっと自虐的に始まった"今夜はブギー・バック"までしっかり楽しみました。

www.youtube.com

 

日が沈んできて急に寒くなってきた会場。

まじで風邪ひきそうでしたが最後にお酒を足してSOIL & "PIMP" SESSIONSへ。

 

SOIL PIMPのライブを見るのはサマソニの2018以来。

途中からステージに入ったので前半は見ていないのですが、ゲストは無しでとにかくガンガン演奏をしていくスタイル。

ドラマーのみどりんが福島県いわき市出身とのことで地元でライブに歓喜する様子を見れて嬉しかった。社長のこのフェスが未来永劫続きますようにという願いも心に響きました。

 

ライブ終了後に時間が許すまでDYGLのライブへ。

後ろの方でまったりと鑑賞。昨年末にスタジオコーストで行われたフェスで彼らのライブは見たのですが福島でまた見ることになるとは思いもしなかった。

フェスのステージのトリ(LIVE AZUMAでは2ndステージのラストの出番でした)は初めてとのことで本人たちもかなり気合が入っていた模様。

オーディエンスも自分が今日見てきた中で一番じゃないかという盛り上がりでバンドに応えている姿が印象的でした。

音源以上にライブは力強くThe Strokesみたいでかっこよかったです。

www.youtube.com

 

アンコールもありましたが友達が迎えにきてくれたので会場を後にします。

 

 

 

 

体調というか疲れが全く抜けきれていない状態だったこと、目当てのアーティストがキャンセルとなったこともあり正直100%楽しめたかというと微妙なところでした。完全に自分のせいですが笑、、

まぁでも例えば今年のフジロックなんかは前日あまり寝れなくてもフルスロットで楽しんでたし単純に本気度の違いかも。

ただ地元の県で行われる新たな中規模のフェスということでこれからも開催されていくことを望みます。

洋楽呼んでなんて贅沢は言わないので、今年以上に幅広いジャンルのアーティストを呼んでほしいです。

来年はiri、Punpee、どんぐりずあたりどうでしょうか!?

 

あとライブは体調万全の状態で見るに限る!って改めて感じました。当たり前ですが笑